かわいいキッズがモデルになって世界の時刻をおしらせ。 そうたんとゆいたんもモデルになってます。

2014年10月04日

アポロ追憶

アポタンは2009年3月27日に

長男に連れられ和歌山からやってきました。

四葉生後7ヶ月の男の子。

初めての生き餌に手がブルブル震えて顔(なに〜)

ピンセットでコオロギ捕獲に奮闘の日々。

病気一つせずに体調50cmを超え、体重も500gの大台に。

爬虫類仲間も増えて、元気にもっと大きくなる

そう信じていました。



それが2012年の12月から、突然の拒食にexclamation


血液検査をしてもレントゲン/エコーでも

原因が見つからず・・・・


注射くすりに強制給餌

体重が戻っても、強制給餌を止めると体重が激減バッド(下向き矢印)

主治医の先生にも、

「後は回復してみるしか無い、回復しても原因が解らない可能性もある。」

って言われて、精査まで踏み切れずにいました。


そんな、アポロが大きく体調を崩したのは

先週の半ば・・・

口に入れても全く食べなくなり、

今週に入り見る見る痩せてきました。

私の勤務と先生の診察日が合わずに

本当は今日、夜勤明けで受診する予定でした。

今回は、回復したら思いきって精密検査受けさせようと

思っていましたが・・・。




10月3日10時、夜勤明けで帰って直後見つけた時には・・・

体中、丸太のように膨らみアゴまでも、

口からはガスとともに体液が流れ出て来ていました。

あまりにも可哀想な姿なので

動物病院へ電話して処置をお願いしました。


一応抜いてもらったものの、

「細菌が繁殖しているのでまたガスがたまると思います。

なるべく早くお別れをしてあげて下さい」と言われましたが

当日私は夜勤で、アポタンには可哀想ですが

1日待ってもらいました。


看護師さんが、アポタンに

かわいいピンクの花を添えて下さいました。




帰ってから、お腹の舌にアイスノンを入れて冷却

でも、細菌は活動を止めず

YUUからのメールで再び体中が膨れて来たと。


YUUには辛い作業でしたが

注射器に針をつけ、お腹やアゴから空気を抜いてもらいました。


おかげで、今日帰ってみたら

少しふっくらとしたアポタンという感じで

落ち着いていました。



アイスノンを入れ替えてお花を飾って

アポタンカワイイよ顔(メロメロ)








H26/10/4 アポロ1.JPG





 



             H26/10/4アポロ2.JPG





黄色いリボンが付いているお花が

看護師さんが手向けてくださったものです。






今日はずっと面倒を見てくれていたYUUの

仕事が終わっての7時から

アポタンを荼毘に付します。

今日は、パパさんと長女とそうたん・ゆいたんも一緒に

アポタンを見送ります。


くぅが体調悪くした時に、万が一の事を考えて

探していた葬儀屋さんで。

個別火葬をしてくれて、ヘビや鳥までも骨を綺麗に残して下さる

そういうペット葬儀社です。



プレシャスコーポレーション


ニックネーム くぅママ at 16:02| Comment(4) | TrackBack(0) | フトアゴヒゲトカゲ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする